内科・消化器内科
岩切阿部病院
内科・消化器内科
岩切阿部病院

消化器系を中心に、内科全般の症状に応じた治療を行っています。症状や状況に応じた必要な検査も適切に行い、治療の効果や副作用の確認の他、将来的なリスクを最小限に抑えるよう心がけています。
消化器系を中心に、内科全般の症状に応じた治療を行っています。症状や状況に応じた必要な検査も適切に行い、治療の効果や副作用の確認の他、将来的なリスクを最小限に抑えるよう心がけています。
おなかにゼリーを塗った上から機械を当てて行う検査です。体の負担や苦痛なく肝臓や胆のう、膵臓などの状態を調べます。検査時間は10分前後で、検査後結果をご説明します。
狭心症、心筋梗塞、不整脈などを診断します。詳細な検査が必要な場合は、24時間のホルター心電図検査を行う場合や循環器専門医に紹介する場合もあります。検査時間は10分前後で、検査後結果をご説明します。
血液検査・尿検査、レントゲン検査、血管脈波検査(動脈硬化の検査)、骨密度検査
電話予約
発熱
のどの痛み
鼻水・鼻詰まり
咳
痰
腹痛・下痢
頭痛
倦怠感
息切れ
息苦しさ
吐き気・嘔吐
関節痛
発熱外来は熱や咳、喉の痛み、下痢など感染症を疑う症状がある患者さんに対し、別室や車での診察や迅速検査等を行うものです。熱がない場合でも他の症状が何かあれば発熱外来での対応になります。受診時には前もって電話での予約をお願いいたします。
予約なく直接来られた場合も診察は可能ですが、予約の患者さんが優先となり、また混雑時には診察時間を決めて一度お帰りいただく場合もありますので、受診前にはできるだけご連絡ください。ご予約いただいた場合でも待ち時間がある場合もございますのでご了承ください。

胃・大腸の病気を早期発見するため、より安全でより正確な内視鏡検査を心がけています。お体への負担や不快感を最小限に抑えるよう検査を行っていますので、検査が怖いという方もお気軽にご相談ください。
胃・大腸の病気を早期発見するため、より安全でより正確な内視鏡検査を心がけています。お体への負担や不快感を最小限に抑えるよう検査を行っていますので、「検査が怖い」「以前つらかった」という方もお気軽にご相談ください。
胃カメラは、食道・胃・十二指腸の検査です。胃潰瘍や逆流性食道炎などの他、症状の出にくい胃がんや食道がんの早期発見が可能です。正確で苦痛の少ない検査を心がけていますが、ご希望があれば鎮静剤を使用することもできます。
胃カメラは、食道・胃・十二指腸の検査です。胃潰瘍や逆流性食道炎などの他、症状の出にくい胃がんや食道がんの早期発見が可能です。正確で苦痛の少ない検査を心がけていますが、ご希望があれば鎮静剤を使用することもできます。
胃の痛み
胃もたれ
吐き気
嘔吐
胸焼け
胃酸が込み上げる
胸のつかえ感
黒い便
貧血
おなかが張る
など
逆流性食道炎
食道がん
胃がん
胃潰瘍
慢性胃炎
胃ポリープ
十二指腸潰瘍
十二指腸炎
ヘリコバクター・ピロリ感染症
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は胃の中に生息する細菌で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の他、胃がんの大きな要因とも考えられています。ピロリ菌の感染率は低下傾向にあるものの日本人の約半数と高く、高齢になるほど保菌率が高くなります。当院では、ピロリ菌の感染が確認された場合には積極的な除菌治療を行っています。ピロリ菌の検査、治療については胃カメラでピロリ感染を疑う慢性胃炎等を確認する必要があるため、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。
大腸カメラは、肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体を調べる検査です。
腸に便のない状態で検査を行うため、事前に腸をきれいにする処置が必要となります。
大腸カメラは、肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体を調べる検査です。腸に便のない状態で検査を行うため、事前に腸をきれいにする処置が必要となります。
便に血が混ざる
おなかが張る
便通異常(便秘、下痢、便が細い)
貧血
大腸がん検診で陽性
など
大腸ポリープ
大腸がん
炎症性腸疾患
感染性腸炎
大腸憩室症
虚血性腸炎

仙台市特定健康診査・基礎健康診査の他、企業で働く方々を対象にした雇入れ時健康診断等を実施しています。
お気軽にご相談ください。
仙台市特定健康診査・基礎健康診査の他、企業で働く方々を対象にした雇入れ時健康診断等を実施しています。お気軽にご相談ください。
予約不要
電話予約
予約不要
予約不要
※雇入れ時健康診断等、健康診断により事前に予約が必要となる場合がありますので、お気軽にご相談ください。

予防接種は自治体の定期接種にも対応しており、ワクチンによって接種時期や自己負担金額がそれぞれ異なります。詳しくはお住まいの自治体からのお知らせをご覧いただくか、当院までお問い合わせください。
予防接種は自治体の定期接種にも対応しており、ワクチンによって接種時期や自己負担金額がそれぞれ異なります。詳しくはお住まいの自治体からのお知らせをご覧いただくか、当院までお問い合わせください。
毎年冬季に流行するインフルエンザは感染力が強く、特に高齢者や小児、 基礎疾患のある方では、肺炎等重症化の危険性があります。ワクチンを接種することで、感染予防や重症化のリスクを減らすことができます。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、現在でも特に高齢者や基礎疾患のある方では重症化のリスクが高いとされています。ワクチンを接種することで感染や重症化を防ぐ効果があります。当院ではワクチンにも種類がありますので、ご希望の方はお問い合わせください。
肺炎球菌感染症は、特に高齢者に多く見られる肺炎や敗血症等の原因となる感染症です。また、肺炎球菌は肺炎の原因の中でも最も多い菌です。肺炎球菌ワクチンは、65歳以上の方や、慢性疾患をお持ちの方に推奨されており、一度の接種で長期間の免疫効果が期待できます。
帯状疱疹は、過去の水ぼうそうウイルスが体内に潜伏し、加齢やストレスによる免疫力低下で再活性化する病気です。体の片側にピリピリとした激しい痛みと帯状の発疹、水ぶくれが現れるのが特徴で、50歳代から発症率が急上昇します。頭部や顔等、発症部位によっては重症化の危険もあり予防接種が効果的です。
当院では、「医療関係者のためのワクチンガイドライン」に沿った医療従事者予防接種に対応しています。ご希望の際にはお気軽にご相談ください。また、その他の予防接種に関しては事前にお問い合わせください。